JMoFは、「日本初のケモノコンベンション」として、2013年に滋賀県彦根市で第1回が開催されました。その後、会場を愛知県豊橋市に移し、2026年には2,524名の参加者が国内外から集まりました。 また、チャリティーや地元企業とのタイアップを通じて開催地の地域社会に貢献するとともに、地域の方々との交流の機会も設けています。2026年には5,229,650円を豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)に寄付しました。 JMoFの会場では、ヒトもケモノも同じ時間・同じ空間を楽しく共有しています。着ぐるみはもちろん、プロ・同人、創作ジャンル、国境などのあらゆる垣根を越えて集まったアートの創作・発表・販売や、知的好奇心をかき立てるさまざまな切り口の講演・トーク企画など、あらゆるジャンルの企画が目白押しです。ぜひ、ご自身の「好き」とともに新しい「好き」を見つけてください。 JMoFは創設以来、「笑い・種まき・伝承」という理念を大切にしています。笑いを通じて現在を育み、ケモノという文化の過去を今に伝え、そして可能性に溢れた未来へと繫いでいきたいと考えています。